アイコン

奥之宮参拝ルート【参拝案内|宮地嶽神社】

宮地嶽神社の参拝殿の写真

奥之宮とは

宮地嶽神社の本殿奥には八社の神様が祀られている奥之宮があります。

①番社:七福神社
②番社:稲荷神社
③番社:不動神社
④番社:万地蔵尊
⑤番社:恋の宮( 濡髪大明神・淡島神社 )
⑥番社:三宝荒神
⑦番社:水神社
⑧番社:薬師神社

上記八社です。
この奥之宮八社をひとつひとつまわれば大願が叶うといわれているそうです。

奥の宮へ参拝してみましょう

奥之宮の参拝入口は、参拝殿右手側にがあります。

参拝殿の下をくぐると階段とお社が見えてきます。

お社を超えて奥へいくと、奥の宮八社めぐりという鉄製の門があります。
このあたりから上り坂になっています。

門を超えた最初の鳥居のそばには杖が置いてありますので、坂道が苦手な方は使われるとよいです。

一時のぼりますと、奥の宮八社めぐりの表札が見えてきます。

まだまだ奥へと進んでいきますが、奥の宮の表札がある鳥居からこちら👇の鳥居の間、右手にはほうき桃と牡丹の花壇があり、左手側にお手洗いがありますので、一休みできます。

鳥居をくぐった先に①番社の案内看板が見えてきます。
この坂が一番急なのではないかと思いますが、この坂を上れば、あとはなだらかな道になります。

看板を右に行くと①番社の七福神社になります。

七福神社

①番社の先に見える赤鳥居は、②番社の稲荷神社の鳥居です。

朱色の本殿が美しい稲荷神社です。

稲荷神社
稲荷神社社務所側より撮った写真

2番社の稲荷神社を過ぎ、さらに奥へ進むと階段が見えてきます。

階段を上がると③番社の不動神社に到着です。

不動神社の写真

写真に移っていませんが右手には手水舎と奥に社務所があります。

不動神社の左手側から④番社の万地蔵尊へいけます。

赤い鳥居の手前に④番社の万地蔵尊がいらっしゃいます。

赤鳥居に見入ってしまうとうっかり通り過ぎてしまいますのでご注意を

万地蔵尊をすぎて、赤い鳥居をくぐっていくと目の前に三宝荒神様がいらっしゃいます。

三宝荒神様は⑥番社になります。⑤番社は鳥居の先、右手側にあります。

5番社は濡髪大明神と淡島神社の恋の宮です。

恋の宮

恋の宮から左に進むと夫婦岩があります。

夫婦岩

その先に進むと三宝荒神様の拝殿前にでます。

三宝荒神様

⑥番社 三宝荒神様です。

荒神様のお社、左手から下に下る階段があり、そこには7番社の水神社さんがいらっしゃいます。

⑦番社の水神社様のお社です。

水神様の写真

階段からみて左手には稲荷神社の社務所があります。

社務所の横を通り過ぎると⑧番社の薬師神社のお社となります。

薬師神社を通り過ぎ、灯篭のある坂を下っていくと、奥の宮の表札があった場所に繋がっています。

行きしなに杖を借りた方は元の籠の中に戻しておきましょう。
本殿へ戻ります。

杖を返して本殿の裏まで戻ってきたら、右手に曲がってみましょう

本殿の裏です。

八社ではないですが、こちら側にもお社があります。

宮地嶽神社
宮地嶽神社

6社の神社の神様が祀られているようです。
お参りして振り向くと目の前に参拝殿がみえますね。

参拝殿の左手側、お守りなどを売っている側にでます。
また真っすぐ進んだ階段を下ると右手には、ご神水が頂ける石の祠があります。

参拝殿左手側、ご祈祷入口前に出てきて奥の宮めぐりは終了です。

最後に本殿下をくぐる左手に「なで牛さん」がいます(*´ω`)かわいいです。

なで牛

春は桜、秋は紅葉と見どころ満載な奥之宮です。ぜひお時間があるときはまわって見てください。

宮地嶽神社の写真

以上、奥之宮参拝ルートでした。
奥之宮八社についてはまた別記事にて

Miyataが携わっている3事業

1⃣新築の建売り物件を安く購入する秘訣は?【㈲みどり不動産|北九州】

2⃣馬肉100%メンチカツと甘酒豆乳ミルクのお店【馬九|北九州】

3⃣あなたにあったお店がココにある。【チェッキュー|北九州(会員店募集中)】

-宮地嶽神社

© 2020 みやちか絵巻